2007年3月28日 (水)
2007年3月25日 (日)
新品
白魚のようなわたくしの手を襲ったスライサーの刃と、砥石が新しくなった。刃は新品と比べると直径で1センチほど減っていたそうだ。新しい刃は素晴らしい切れ味だ。無傷な指は9本残っているが、切れ味をそれで試したくはない、と自分で書いて気持ち悪くなってしまった。
東佐賀病院の桜、刻一刻と咲き始める。息子の友人A君はあさって千葉に行くらしい。ぴかぴかの社会人1年生だ。今日はもう一人の友人とともに送別会だと出かけていった。刻一刻と別れが近づいている。
2007年3月23日 (金)
春よ
愛用のデジカメがあまりにオトボケなので、製造主任のYさんからデジカメを借りた。たぶん2,3年前のものだし、3、400万画素だと思うのだが、わたしのものより、明らかに画像がいい。
わたしに分かるのはそこまでで、我が家のパソコンとデジカメをつなぐものがない。記憶媒体周辺は、なぜにあのようにいくつもの種類があるのだろうか。徳川家康さん、天下統一頼みます。
全県、学校は終了式だった。4月からは新しい学年、新しい学校になって流れていく。年年歳歳花相似たり、年年歳歳人同じからず。ナマケモノほどの進歩を、鯨の泳ぎのような老化が破壊していくこの頃、この言葉は身に沁みる。
東佐賀病院の桜が咲き始め、右手人差し指の抜糸が終わった(泣いた)。春はやってきたんですねぇ。
2007年3月21日 (水)
春色々
やっと咲き始めたというのにそんなにうつむかなくても・・・。オオイヌノフグリ、スズナ、ハコベ、ホトケノザなど、愛すべき小さな花々も満開だ。我が家の庭にも野いちごが咲き始めた。
息子の中高時代の友人が二人、遊びに来た。一人は近くにいるのでよく来るのだが、一人は熊本の大学を卒業し、今月末には就職のため千葉に行くことになっている。
息子の友人たちがいるときの我が家のメニューはいつも決まっている。「血の滴るビーフステーキ」だ。ただし、正直者にしか見えない、味わえない特別メニューである。友人の一人は、「そういえばこの間は正直者にしか見えない肉の入った親子丼を食べさせてもらった」などと、告白していた。正直者だなぁ!
今夜のメニューはお好み焼きによく似た「血の滴るビーフステーキ」だったが、主賓は焼き上がるまでに寝てしまった。高校時代とぜんぜん変わらないが、4月から大丈夫か!?
2007年3月17日 (土)
さよなら、そして、こんにちは
満身創痍という言葉は、まさに今の私のためにある。右手人差し指に包帯、右ほほに絆創膏、左右のすねに絆創膏、不運に悲惨を重ねて、今週は終わろうとしている。
食パンのスライサーで、なぜどうして指を切るのか、自分でもよく分からないが、気がついたら切れていた。全国のパン屋さんにぜひ言いたい!スライサーは食パンだけでなく手も切れる!
製造主任のYさんは、従軍看護婦のように冷静で、人差し指をじっくり観察し、病院に行くべきと宣言し、歩いて2分の病院に今から行きますと電話をかけてくれた。
怪我、血、病院とつぎつぎ自分をめぐる事態についていけず、真っ青になり吐き気がする当事者。冷たい雨の中病院に駆け込むと、ナンダたいした傷じゃないというのほほんとした空気が流れる。
医師、看護士にはなれないと、小さいころから分かってはいたが、けが人になるのも難しいものだ。いまだに思い出すと、背中が寒くなる。そんなことがあったから用心深くなるかというと、そうはいかないところが、まったく情けない。翌日は配達先で空を飛んだ。
バイトのM君はインフルエンザに倒れ、前のバイトのH君(彼も今週事故に遭った)や息子に頼んでやりくりした。おかげでナントカ1週間が終わろうとしている。
おかげで気がついたこと二つある。人間の体がいかにもろいかってこと、生活することはいろんな人に支えてもらっているということ。頭ではそうだろうと思ってはいたが、今回体と心でしみじみと感じた。得がたい体験だった。ありがとう。
ちーず屋関係者の悲惨な1週間よ、さようなら。そして、きっと明るく楽しいであろう1週間よ、こんにちは。
2007年3月15日 (木)
春の嵐
ちーず屋の駐車場で花開き始めた水仙を春の嵐が襲う。凍える氷雨、ほえる風、水仙の運命や如何?!
今週は県立高校の合格者発表、合格者登校日と、お隣のM高校は忙しい。ここ2,3年、大勢の保護者で発表の日は混雑する。ちーず屋の駐車場に車を置いていく人あり、路上駐車ありと、なんだかなぁと思う。
考えたらもう8年も前になるが、上の息子は仲良し3人組で、発表を見に行った。2人は合格し、一人は不合格、帰りの10キロ、3人の自転車のペダルはさぞ重かったことだろう。喜びと切なさ、いたたまれなさ、それが生きるということだし、成長することだと思う。
適切な距離感をとることは、どんな関係においてもそう簡単なことではない。そう、このレンズと焦点の関係のように。力関係もまた難しい。包丁を入れると、よく熟れたスイカのようにパリッと音を立てる採りたてのキャベツと、抵抗するすべを知らない柔らかな新玉ねぎ、それぞれへの包丁捌きのように。
2007年3月11日 (日)
2007年3月 8日 (木)
2007年3月 6日 (火)
新人
今日、明日と県立高校の入学試験。日曜日は半袖でいいくらい暑かったのが、一転して冬に逆戻り。受験生諸君、世の中甘くなかったねぇ。たいてい緊張して、早く来てまっすぐ帰るものだが、試験の帰りにちーず屋によって剛の者が数人。4月からよろしくね。
製造主任のYさんにも受験生が一人。昨日の夕ご飯は定番のトンカツにしたら給食もトンカツだったそうで、深い配慮のある献立だ。今日は3教科、明日は2教科と面接だ。
ちーず屋にも昨日から新人が登場。細いフランスパン生地にサイコロ状のチーズをいっぱい入れて、じっくり焼いたもの。フランスパンの素朴な味わいとチーズのうまみと歯も折れよといわんばかりの歯ごたえが特徴です。120円(税別)
2007年3月 4日 (日)
暑い!
3月4日、暦でいえば早春だが、すでに今日は晩春、昼間は半袖でいいくらいだった。いろんなところでさくらが咲いている。ここ数年毎年気候が暴走している。ゴアさん一人じゃどうしようもないんだな。
玄関にいる亀のジョンは完全に目を覚ました。ジョンは小さな器から出歩きはしないが、大きな熊はどうだろう。山に食料がなく、町に出て、暖かくて冬眠もしないとなったら、胃潰瘍の熊が続出するのではないだろうか。ふくろうのお医者さんで間に合うかなぁ?








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