2007年8月31日 (金)
2007年8月29日 (水)
2007年8月28日 (火)
T工業高校 インターンシップ
暑い!ちーず屋のお客様の中には、存じ上げているだけで90歳以上の方が、お二人いらっしゃる。ご近所の方だが、歩いてお見えになる。
「寒かー!ナントカしてくれんね」と、そのうちのお一人がお見えになり、余裕の口ぶり。朝食抜きで病院に検査に行かれたという。「どんな結果でも、関係なか」。確かに。
今週月曜日からT工業高校の男子生徒N君がインターンシップに来ている。なんだか毎日あわただしくて、写真を撮るのをつい忘れてしまう。定番の天板掃除、キャベツ切りは経験済み。高校生になると、さすがに、想定外!って感じは少なくなる。
今朝6時半過ぎに、NBCラジオにチラッと電話で出演した。パンを配達先ごとに数えながら、取り分けしながらしゃべったので自分でも何を言ってのか思い出せない。
二兎を追うものは一兎も得ずというが、数に関しては、生まれたばかりのたった一匹のウサギさえ追いきれないのに、あまりにも無謀な振る舞いだった。失礼なことをしゃべっていても、お許しいただきたい。
2007年8月24日 (金)
2007年8月22日 (水)
K中学校 職場体験
今日から3日間、K中学校2年生男子3人がちーず屋で実習。最初は緊張して借りてきた猫のようだったが、レジを交互に打ち始めた頃から元気になってきた。
今日の昼ごはん、少食である。「感想を30字以内で述べよ」と言うとKA君、「周りと中身(カレー)がよくあっていてあじわいがある」KH君「コロッケとソースがいい感じに組み合わさっている」N君「一口噛むと、愛情がプチッとわいてくる」ほー、なかなか。
3人いるので、例の天板掃除もはかどり、佐賀北高校の試合開始後、すっかり店内が暇になった。で、駐車場の掃除を、水撒きのおまけ付きでしてもらった。
どうやらおまけは、駐車場掃除だったようだ。水に親しみ、土と遊び、太陽と仲良しで子どもは大きくなっていくものだ。
2007年8月21日 (火)
2007年8月19日 (日)
熱いぜ!
特に高校野球に興味はないんだけど、ついテレビやラジオをつけてしまう。佐賀北高校が優勝候補の一角、帝京高校にサヨナラ勝ちした。副島、大串、市丸、江頭、名前を見ただけで佐賀のチームだと分かる。
県立高校で唯一芸術コースがあり、この町からも通う子は多い。そんなごく普通の公立高校が、強豪で鳴るチームを倒したのだからたいしたものだ。
2試合目はわがふるさと愛媛の今治西高校が、広陵高校に負けてしまった。愛媛では普通、今西(いまにし)と呼ぶ。県内屈指の進学校でもある。
○○北高校とか、○○西高校とか、東西南北高校は日本中に山ほどある。佐賀北高校のユニフォームにはKITAKOUと書かれているが、全国の北高を代表しているのだろうか。
校名をローマ字表記するのはなぜだろう?KITAKOUくらいならまだしも、我が母校である南宇和(みなみうわ)高校などは、ローマ字書きすると、「気をつけ」しても端から端まで読めないのではないだろうか。分かりやすく漢字で書いてほしいものだ。
というわけで、明日は楊志館高校をひそかに応援したい。
2007年8月16日 (木)
灼熱
今日の最高気温は40.9℃だったそうだ。聞かなければよかった・・・。この炎天下、甲子園では熱戦が繰り広げられている。佐賀北高校は何と、引き分け再試合で勝ってしまった。敵に勝ち暑さに勝ったわけだ。
ちーず屋は今日から営業再開。佐賀北高校と違って、今日も暑さに負けてしまった。佐賀市からわざわざおいでいただいたお客様から、いつ頃来たらパンが揃ってるのかと質問された。正直に暑いので焼きを抑えていますとお答えした。
そのお客様はパンがお好きで、特に食パンならわざわざ遠くに買いに行かれるとのこと。そういえば、熊本のパン屋さんもそういってたなぁとおっしゃる。おお、友よ。
閉店後、N中学生の職場体験人気№1の美容室の方がお見えになった。最近とっても売上が厳しいんですとおっしゃる。友あり。近隣からきたる。
せめて、つかのまのたそがれ劇場など・・・。
2007年8月15日 (水)
夏の終わり・・・の気分
東佐賀病院正門から続く銀杏並木、すっくと天に向かって伸びて美しい。
母の初盆に多くの方がお参りいただいて、ありがたいことだ。ほんのひと時のにぎやかさの後の寂しさ。一人二人とそれぞれの暮らしの場に帰っていく。下の息子も帰っていった。飛行機が取れなくて、大阪までは新幹線の自由席だと言っていたが、思ったほど混んでなくて博多からずっと座っていけたと連絡があった。
愛媛の山の中で暮らしていた頃は、お盆を過ぎると、波は荒くなり、風は急に涼しくなり、子どもながら一つの輝く季節が終わっていくと、物悲しい気分になったものだ。
泳ぎ疲れて広い座敷に大の字になって横たわっている。吹き渡る風が少しずつ、冷たくなっていく、その心細さ。ヒンヤリした土間のにおい・・・。
宿題は夏休みの初めからほとんど減ってなくて、それを考えると、この時期、お尻がムズムズしたものだ。
大きな宿題を抱えたまま、長い休みを食いつぶす習性は、大人になっても残念ながら変わらない、いや、変われない。この休みの間に、しなくてはならないことがいくつもあったのに・・・。
マア、終わったことはしょうがない。まだ誰も開いたことのない新しいページが待っている。
2007年8月13日 (月)
2007年8月10日 (金)
2007年8月 8日 (水)
2007年8月 7日 (火)
八月の空
朝から酷暑である。ちーず屋駐車場、車の下に怪しい影が・・・。イヤイヤ、子猫である。ここだけではなく、いろんなところで車の下に横たわる猫を見かける。焼け付いたコンクリート、熱くないのだろうか?猫語が分かれば、ぜひ聞いてみたいものだ。
刻々と変化する夏の空。激しく、やさしく、美しく、優雅で・・・、ありとあらゆる形容詞、形容動詞を動員したくなる。そのすべてに、ぴたっと当てはまる瞬間が確実にある。言葉とその実態に、蟻一匹入り込む隙間がない。
昨日は62回目の広島原爆忌。今日の新聞には、広島市長の「平和宣言」と、広島の小学生二人の「平和の誓い」の全文が掲載されていた。
「平和の誓い」をぜひ読んでいただきたい。そこには難しい言葉も、複雑な理論もない。だが、虚飾など微塵もない裸の言葉が、まっすぐに読む人に飛び込んでくる。怒りもあきらめも希望も、すべて他人事に過ぎない人には、決してまねることのできない大きくて深い意志表明だ。
ヒロシマが、ナガサキが人類最後の被爆地であるよう、人智を超えた大きな力に向かって祈りたい。
2007年8月 5日 (日)
2007年8月 3日 (金)
2007年8月 2日 (木)
残念!
N君の予告どおり、台風がやってきて荒れ狂っている。午前中N中学校の先生が見えて、午後からと明日の職場体験中止が伝えられた。残念!
お知らせのタイトルは、台風襲来だ。ほんとそんな感じ。
JAさんの直売所にパンを納品しているのだが、前日の残り物を物々交換することがよくある。今日は大きなかぼちゃが2個、N君、K君の重いお土産となった。
N君は3日間、サンド用の野菜を下ごしらえしてくれた。今日は二人ともその野菜が入ったサンドがお昼ご飯。おいしかったかな?
中学生の職場体験のときは、家族ももちろんだが、小中学校の先生がよくお見えになる。今日も小学校の先生がお見えになって、成長を確認されていた。
そのときにはお持ち帰り用のパンが焼きあがっていたので、N君は鼻高々で先生方に見てもらっていた。なんだかこちらまでうれしくなる風景だ。
ますます風が激しくなる。台風の被害が大きくなりませんように・・・。
2007年8月 1日 (水)
N中学校職場体験
N中学校2年生職場体験1日目
男子高校生、女子中学生と続いた後に、男子中学生が職場体験にやってきた。お客様が「小学生がバイトしてるの?」と、ちょっと詰問調、「イエイエ、中学生の職場体験です」
お客様の誤解も無理はない、かわいい中学生たちだ。左はN君。緊張しているせいか、朝から何度もトイレに行く。自分のすることを何回も確認する。
一緒に配達に行ったのだが、車が止まると同時に降りて、後を開け、荷物を持つ。やる気満々である。おはようございますと、大きな声であいさつする。暇になると、ホーキを持って掃除してくれるきれい好きである。
右はK君。吹奏楽部でパーカッションを担当している。パンを作ってみたくて、ちーず屋を選んだという。真剣に見て、真剣に聞く。
火曜日から金曜日までの4日間。最終日には自分で作ったパンをお土産に持って帰るから、どんなの作るか考えといてねと言うと、N君が職場体験は3日間です、金曜日は台風が来るのでできませんと応えてくれる。そうかもしれないなぁ。
職場体験2日目
N君の心配どおり、台風が近づいてきているので、お持ち帰り用のパンを前倒しで作る。
N君はだんご3兄弟を作るらしい。なかなか面白い形がある。中学生も高校生も発想という点では、大差ない。どんなのができるか楽しみだ。
N君はお客様が見えると、何をしていてもレジに飛んでくる。間違うと、どうしようとあせった様子が伝わるらしく「ゆっくりでいいよ」「あせらんでよか」と声をかけていただく。
お客様がとてもやさしく見守ってくださるのがよく分かる。中高生の職場体験は、職場だけでなく地域の人たちにも支えられているのだ。






































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