パ・リーグの覇者は日ハムに決定した。新庄は新庄シートを購入して子どもたちを招待したり、個人広告で球団経営を側面支援していたとか、ただのお騒がせやさんではなかったのだ。なんとかファンドや、ナントカドアのお騒がせやさんとは一味も二味も違った大人のお金の使い方だ。
JA直売所で買った「あけび」、小さいときはよく山に入って食べていた。製造主任のYさんは食べたことも見たこともないと言う。いつもおなじみのお客様にうかがっても、食べたことがないという方がほとんどだ。都会育ちなんだなぁ。
久し振りに食べたけど、こんな味だったかなぁ?もっとおいしかったと思うけど・・・・。ふるさと(にまつわるいろいろも含めて)は遠くにありて思うものだ。
今日からM高校は中間テスト。開店前のお客様はK道部U君、早く来て勉強するのだとか。コーヒー飲んだら目が覚めるかなぁと、微糖か無糖かで悩む同じくE君。それなりにまじめだ。
初めてパチンコをしたのは高2のテストのときだった。午前中にテストが終わると、たいてい友人の家でおいしいインスタントラーメンや焼きそば、お好み焼きの研究を重ねていた。
途中のパチンコ屋さんに引き込まれ、何回かしたことがある。制服を着た女子高生が二人、手打ちのパチンコを打つ。のどかな時代だ。音とタバコのにおいが我慢できず、卒業後は行ったことがない。
毎学期期末テスト後はクラスマッチがあった。各学年必ず先生チームも参戦していて、わたしたちは授業中には必要とされない能力を、ここぞとばかり発揮したものだった。
テストと聞くと、「食べ物」、「パチンコ」、「クラスマッチ」となる。お馬鹿な高校生だったものだ。
最近のコメント