2007年5月15日 (火)

穂波

Imgp0053 麦秋である。冬から春にかけての野山の緑の多彩さは、どんな画家でも描ききれないし、どんな文学者でも完璧に表現することは難しい。だからこの麦畑の何ともいえない温かな穂波をうまく伝えることなど、わたしなんかにはとてもできない。

秋になれば同じ土地に同じように稲が熟して風に揺れるのだが、断然麦畑のほうが美しいとわたしは思う。ライ麦畑や麦畑でなんかしたくなちゃうのも無理はない。

この実りの美しさを堪能できるのはほんの1週間だ。小麦色に輝き始めた畑から次々と刈り取られ、次の季節のために姿を変える。

刈り取られてからはちーず屋の出番でもある。おいしいパンになるんだよー!

おいしいビールにもね!

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2007年3月 8日 (木)

忘れ雪

070307_111826_m 画面からは微塵も気配が感じられないが、確かに雪が降っていた。昨日今日と、分厚い脂肪で寒冷地仕様になっているわが肉体も悲鳴を上げている。サムイ!寒い!さむい!二日続けて雪が舞う。

画面中央は、引く手あまたで毎年各地にお嫁入りする紫陽花「墨田の花火」、新芽が顔をのぞかせている。フェンスの向こうは毎度おなじみM高校、入学試験の真っ最中だった。

三寒四温というとおり、行きつ戻りつしながら本物の春になっていく。明日はほとんどの中学校で卒業式。中学校を後にした彼ら彼女らにどんな春が来ようとしているのだろうか。

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2007年3月 4日 (日)

暑い!

3月4日、暦でいえば早春だが、すでに今日は晩春、昼間は半袖でいいくらいだった。いろんなところでさくらが咲いている。ここ数年毎年気候が暴走している。ゴアさん一人じゃどうしようもないんだな。

玄関にいる亀のジョンは完全に目を覚ました。ジョンは小さな器から出歩きはしないが、大きな熊はどうだろう。山に食料がなく、町に出て、暖かくて冬眠もしないとなったら、胃潰瘍の熊が続出するのではないだろうか。ふくろうのお医者さんで間に合うかなぁ?

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2007年2月 2日 (金)

雪の日の朝と夕

先月佐賀新聞社の方が取材に見えて、新聞の付録(?)紙のフィットにちーず屋が紹介された。食パンのクーポン券もつけていただいた。製造主任のYさんはめんどくさいので、わたしはだらしないので、さまざまあるクーポン券を使うことはめったにない。

フィットは今朝の新聞に入っていて、朝から何人もクーポン券をお持ちになってお見えになった。零細個人営業の悲しさ、おいでいただいても食パンがないときがあり、とても申し訳なかった。朝6時過ぎに最初の食パンが焼けるのだが、開店の7時より前に完売することも珍しくない。何しろ一度に焼けるのは最高でも12本なのだから。明日は土曜日、ただでさえ食パンが足りない日なのに、どうなることやら・・・。

070202_072137_m 070202_181702_m 九州地方はこの冬初めての本格的な雪。午前中ずっと降り続いたが、時折日が差すこともあってか、溶けていくばかりだった。配達の途中通りがかった小学校では子どもたちが雪だるまを作っていた。M高校某運動部の男の子たちは、念願の雪合戦はできたのかしら?

朝も銀の光を辺りに撒き散らして、月が冴えていたが、夕方も大きな月が黄味を帯びた光を放ち、天空に浮かんでいた。明日の最低気温は-5度とのこと、亀のジョンは大丈夫だろうか?

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2007年2月 1日 (木)

安心してはいられない

070201_174142_m オーストラリアに取り残されていた58名のM高生、無事帰還、まずは何より。

昨夜から今朝の積雪は平地で5センチなんて脅かされていたけれども、時折降ってはいたが、積もるほどではなかった。今日は県内私立高校6校の入試。何はともあれ、まずは良かった。製造主任のYさんの息子さんも試験を受けた。昨日は部活に行っていたそうだ。なかなかの大物である。

バイトのM君は、入試のおかげで輝く4連休。雪や雨がちらつく中、自転車で久留米に行って(10キロはあると思うけれど・・・)面白いパンを買ってきてくれた。食パンを10センチくらいの厚切りにして、キャラメルシロップをかけて焼いてある。この上にホイップクリームとアイスがのって700円くらい。それって一人で食べきれないよ!

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2006年12月30日 (土)

冷凍庫

061230_085401_m 車の中に置き去りにしていたごぼうが凍っていた、午前8時54分。昨日の天気予報では最低温度が-3℃とか4℃とか言っていて、まさかねと思っていたが、今年の締めくくりに気象庁も頑張りました。

このごぼうは、この後キンピラゴボウと肉巻きになる予定。他のごぼうより少し人生経験の多い分、豊かな味わいを期待しよう。

晴天の10時30分に車から取り出したときも、まだ凍っていた!玄関の亀のジョンはよく生きていたものだ。よかった。

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2006年12月22日 (金)

冬至

061222_111903_m 061222_165312_m 晴れた空、ほわほわのススキで遊ぶ風。一年で一番昼間が短い日の、威張って沈むおひさま、午後4時53分。きれいな一日だ。

ゆずをたくさんいただいたので、ちーず屋のきれいなお姉さま方で分けた。熟しきっていて、かんきつ類というよりは、花梨のような甘い匂いがする。お風呂に2個入れて、残りはマーマレードにしようと思っているのだが・・・。とりあえず、お風呂はご馳走様でした。

M高校は昨日、みやき町の小中学校は今日終業式だった。M高校3年生は、今日も朝7時50分から7時間課外授業。最後の追い込みだ。1、2年生も初日はまじめに課外に出てくる。

そんな中、k道部は恒例の新潟遠征。1年生はスキーができると張り切っているが、雪がないと天気予報では言っている。夫は草スキーもいいぞとからかっていた。ノロウィルスなんかには負けないで、無事に帰っておいで!

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2006年12月17日 (日)

初雪

061217_180340_m 今朝から気まぐれにほーんの時々降っていた雪。夕方6時ころからしばらく降り続いた。写真は車のウィンドーに降る雪。

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2006年11月15日 (水)

朝星・夜星

朝、6時、まだ暗い。両手に荷物を抱えて車に乗り込みエンジンをかけるが、ジジジジジッと情けない音を立てるだけ。どうやらバッテリーが駄目になっている様子。

去年息子と二人でバッテリーを交換したことがあったので、一人でできるかもと、挑戦してみた。なーんと、ばっちりといいたいところだが、ナットを2つも落としてどこにいったかわからない。途中で火花も出たが、生きている。

もう一台の車は、ここ2週間くらい少しずつタイヤの空気が抜けてきている。ちーず屋の前は幸いにも自転車やさん。乗っていくと、パンクしてますよといわれる。抜けてるのは空気だけではなかった。

帰ってくると夜7、8時、さすがに真っ暗だ。自由気ままに繁っている雑草の気配はあるが、全体は見えない。見ぬもの清しということだ。わが愛読書「じゃりん子チエ」には、寒~い・暗~い・腹へった~は自殺の原因だなんてあった。ああ、子どもたちにせめて温かいご飯を・・・!

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2006年11月10日 (金)

暑い!

11月になって、いくらなんでも半袖はと思って、今週から長袖を着ているのだが、暑い!今日のちーず屋は冷房が入っていた。去年のように夏からすぐ冬になるのだろうか。そうなると北原白秋の立場はどうなるのだろうか?

右手の薬指に違和感が・・・。どうやらすこし化膿しているらしい。キーボードを打つとき、当たって痛い。普段はその存在に気付かないのに、何かあって初めて知る。人生はなかなか意味深にできている。

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2006年10月25日 (水)

半袖の季節

Dsci0060_1 遠くの虹は美しいが、近くの空は電線でずたずただ。金木犀はさわりの開花をすませ、物言わぬ木に戻った。

なぜこんなにいつまでも暑いのだろうか?今日も半袖を着ている。暑さに弱いちーず屋の悩みは尽きない。

午前中、車の中からススキが揺れる道を小学生が5、6人大人に連れられて歩いているのに出会った。生活科の授業らしい。ちーず屋にも来たという。小学生の足でどこまで行けたかな?

夜は満天の星。このようすでは明日もいい天気だ。うーん!うれしいような、悲しいような??

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2006年10月18日 (水)

終わらない夏

おーい!帰ってこいデジカメ、やって来い秋!佐賀県みやき町あたりでは連続12日間雨なし、最高気温は連日30度近い。学生服は見るだけで暑い。

毎日の配達の途中、花や草に季節を感じる。ブリヂストン佐賀工場では街路樹やフェンス際の樹木にとても気を配ってある。工場脇の道に沿って夾竹桃が50メートルほど植えてあり、ここ数日、鮮やかに咲き始めた。

桜の基準の木に5輪花がほころぶと、気象庁がその地域の開花宣言をするそうだ。昨日は佐賀の基準木に5輪咲いたそうだが、開花宣言はしないという。梅も咲き、桜も咲いた。そのうち、雪とホトトギスも加わるかもしれない。

夏が終わらないうちに地球が終わってしまうということにならないか?!

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2006年10月 6日 (金)

十四夜、十五夜、十六夜

Dsci0082 Dsci0001_7 東日本は風雨が強いそうだ。九州の夜は快晴。本日は中秋の名月、夕方東へ東へと走るわたしの道案内をするかのように、輝きを増す月。ほんの少し欠けている。

左は昨日の月、右は今日の月、カメラも腕もちゃちだが、違いを分かっていただけるだろうか?

M高校は来週から中間テスト、朝、夕の課外授業がない。その代わりに、低空飛行の高校生のために特課という授業がある。放課後、張り切ってやってきた特課生たちで少し店は賑わった。砂糖は脳の大切な栄養分だとか・・・、だからホイップクリームを入れてという注文が多かったのかな?やる気満々だね。

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2006年9月19日 (火)

心して吹け

Dsci0080_1 Dsci0079_2 いつもの田んぼは色づき始めた。風に倒れた様子はないが、穂がこすれると実入りが悪くなるそうだ。

佐賀県内では果物に大きな被害が出ているらしい。自然災害はどうしようもないが、収穫を目前にして被害にあう悔しさ、つらさ。

今日は台風前の涼しさから比べると、暑いといってもいいくらいの気候だった。25度くらいを境に、売上が大きく違う。ちーず屋も、農業も、自然に翻弄されるところは同じだ。人事とは思えない。

Dsci0084_3 いろんなところで彼岸花がほころび始めた。秋には秋の、冬には冬の花が、ここ当分は咲くに違いない。

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2006年9月18日 (月)

今日の教訓 2

Dsci0067Dsci0072_1 Dsci0076_3台風一過、ちーず屋はいつもの位置に存在し、外で激しい風に襲われたテツに懲りた様子はない。

だがしかし、いつもの梅の木は風で葉がこすれ、アデランスに電話したくなるほど残り少なくなった。東佐賀病院の木は折れ、色づき始めたギンナンは、落果した。

うちの近辺は、昨日の夕方6時40分ころから今朝の8時20分ころまで停電していた。こんなに長時間の停電は、記憶にない。すぐ近くのコンビニは真っ暗だったとか、ああ、アイスが・・・・。県内外でまだまだ停電しているところがあるという。

言わずもがなだが、ラジオ、懐中電灯は必ず用意すべきだ。ここで、忘れないうちに昨日の体験に基づいた実践的なアドバイスをしたい。

懐中電灯に買ったばかりの単2の電池2個を入れていた。6時半ころからずっと付けっぱなしにしていたら、朝4時に気がついたときには電池が切れていた。付けっぱなしだと10時間は持たないということだ。

次にラジオだ。イヤホーン式の携帯ラジオだったのだが、災害時には情報の同時共有が大切だということに気付いた。今どんな状況で、今後どうなるのかということが分かるだけで、たとえ悪い方向に向かっていくにしても、心強い。

ラジオはスピーカーを通じて、その場にいる誰でもが聞けるものがいい。わたしにはイヤホーンが大きすぎて、耳が痛かったというのも教訓の一つだ。

便利だったのが携帯電話。いろんなタイプがあるが、まず、明るい。お手洗いに行くときは十分役に立つ。時刻も分かる、天気の情報なども見られる。(よく考えたら、いつも使っている人は言われなくても知ってることだね)今まで、携帯電話を不携帯だったことを深く反省した。

また次の台風が発生している。各地で大きな被害がでているのに、この上おいでにならなくても・・・。フィリピンでは台風が来そうになると、海岸でウチワを使って追い払う習慣があるそうだ。気象庁にも真剣に検討していただきたい。

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2006年9月17日 (日)

嵐の前の静けさ

Dsci0058_1 15年前の、あの電柱がごろごろ倒れた台風と、ほぼ同じ強さでほぼ同じコースを通って台風接近中。写真は台風を微塵も感じさせない曇った朝だ。

つい30分前から風が音を立てて吹き始めた。その音にあわせて雨戸も鳴る。鹿児島では4時間も暴風雨が続いているそうだ。佐賀県ご訪問は今夜のご予定とか・・・。

明日の朝、ちーず屋は国道34号線の、あの交差点に存在するだろうか?かたくなに外の木の下から離れないテツはどうなる?このクエッションマークに対する答をお届けすることができるだろうか?

明日に続く・・・

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2006年9月10日 (日)

太陽絵巻

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Dsci0026_6

左から右に移るまで約2分。息を止めながら写した結果がこのピンボケ。電線が画面を横切らない場所も珍しい。

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2006年8月20日 (日)

足跡

Dsci0055_1台風一過。

お客様に「あのくらいの台風なら来てもいい」と、へなちょこ振りはほめられた。それでも九州各地で土砂崩れなどの被害が出ている。 

風で折れた街路樹。プラタナスによく似た大きな葉っぱの木。ずらりと道に沿って並んでいるのに、この1本だけが折れてしまった。なぜわたしだけが・・・と、いずこも同じ悲嘆にくれていることだろう。

Dsci0065_1 つい1週間前にでこぼこを埋めたばかりだというのに、もう復活した水たまり。車が近づいたので飛び立ったが、直前までサギが虎視眈々と水中をうかがっていた。人(鳥)生経験の浅いサギだったに違いない。

ちーず屋周辺を飛び交っていた閑古鳥が、あの台風の一番の武器だったのかもしれない。う~ん、やられた!

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2006年8月18日 (金)

待ちぼうけ

Dsci0037_2 別に待ち望んでいたわけではないのだが、今日一日、ニュースを賑わせていた台風はいずこに?今お隣の久留米市付近に滞在中とのこと、缶ビール片手においでなさい!

ちーず屋の強敵は、いろいろあれど、何といっても台風が最強だ。トレーやトングを拭く必要がない悲しさ。その中おいでいただいたお客様には「台風時のおまけ」を差し上げる。

息子の友達(美容師の卵)の店でも、午後4時に初めてのお客様がお見えになったそうだ。それに比べると、ちーず屋はラッシュだったといっても言い過ぎではないかも・・。

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2006年8月17日 (木)

嵐の始まり

Dsci0017_1 台風が九州地方に接近している。テレビ中継では南九州の雨風はかなり激しい。ここでも雨はまだだが、風は夕方から強くなり始めた。

田んぼのでこぼこ道は埋められた。あのでこぼこを愛していた世界中の人に代わって、残念と言おう!

息子の友人(美容師の卵)がやって来た。夕ご飯を食べるその姿に、何の違和感もない。今や、息子たちが帰ってきたときだけの風景だ。

お盆明け、ちーず屋も変化している。新製品の登場だ。Dsci0033_1 ソーセージをまいてパン粉をまぶし、揚げたもの。130円(税別)。M高校の課外が再開されて、高校生のお客様で結構忙しい。来週からは体育祭・文化祭の準備も始まるとか。暑くて長い夏はまだまだ続く。

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2006年8月 1日 (火)

美しさ 3題

Dsci0001_4 Dsci0031_2 お隣の東佐賀病院で咲く芙蓉。弱弱しい見かけを裏切らず、一日でしぼんでしまうところが愛しい。

夕焼けも負けず美しかった。濃淡はあるもののどの方角をみても茜色。この美しさを人類が作り出すことができるのだろうか?否といいたい。神様っているんじゃないかなと、無信心者にも思わせるひと時。

うまく写真にならないが、藍色の空に浮かぶ月も美しい。大根の端を薄く切り損ねたような半透明の月が地上を見つめる。

そんな美しさに浸ってばかりはいられない。この暑さ、ちーず屋の大敵だ。夫は日毎、戦略の立て直しを迫られている。おそうめんや冷やし中華、冷たいお茶漬けもいいけど、パンに牛乳という栄養ある不滅の組み合わせもヨロシク!

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